3月は別れのシーズンと言われていますが、新しい生活環境をスタートさせる第一歩のシーズンでもあります。

4月から大学への進学、初めての企業への就職などで今まで家族と過ごして来た家を出て独り暮らしを始めるヒトが多いのではないでしょうか。

大学に入学したことで独り暮らしを始める学生にとっていちばん大変なのが家事です。

家族と暮らしていた場合、両親が共働きだとしても家事を分担して1人の負担の量は少ないです。

しかも、それぞれの部屋には掃除をするためとはいえ入室することが子供が高校生になると急激に減ります。

そのため部屋の掃除と言ってもリビングやキッチンなどの共有部分に限定され、自分の部屋の掃除は自分ですることが当たり前だからです。

大学生になって、念願の独り暮らしを始めてみると最初は家族の干渉を気にすることがないので非常に楽に思えます。

しかも独り暮らしとなると、テレビも自分専用のテレビになります。

最近では、1つの家庭にテレビが複数台あることは珍しいことではありません。

そのためリビングに行かなくても自分の部屋にテレビがあるという家庭もありますが、リビングにしかテレビがないという家庭もあります。

テレビが1台しかないと見たい番組が家族と異なったら、どちらかが譲る必要性があります。

そのため見れなかった人は、ハードディスクデッキに録画をして後から見ます。

そういった家族への譲り合いや我慢を独り暮らしではする必要がないのです。

食事も自分が食べたいモノを食べる、食べたくないものを無理に食べる必要もないのです。

大学の講義やアルバイトなどの時間の予定がなければ、1日中ベットの中でゴロゴロして寝ていても文句を言われないのです。

しかし、そんな独り暮らしを始めて、いちばん最初に有り難みを感じるのがコンビニとレンジなのです。

コンビニに行けばパスタやピザ、お弁当があり、最近では1人向けのお総菜も充実しています。

料理をするのが面倒であれば、コンビニに行けばご飯や食材があるのです。

しかし毎日朝昼夜と3食をコンビ二ですませていると、コンビニのメニューに飽きてきますが、お金の心配が出てきます。

親から仕送りで生活をする間は、限られた金銭の中でやりくりをしなくてはいけないのです。

大学の講義が開始するまで、講義の時間割の関係もあるのでアルバイトをしようと思ってもスグスグに始めることができません。

そのため独り暮らしを始めて最初の数ヶ月は、お金をどう有効的に使うかが重要になってきます。

食事も毎回毎回コンビニで買うよりも量を多めに作って数日その料理で生活できる様にした方が金銭面の負担は減ります。

そうなると欠かすコトができないのが冷蔵庫です。

冷蔵庫があれば料理した食材を冷蔵庫で保管することができ、梅雨などのジメジメした季節からカビが生えるのを防ぐことができます。

しかもお料理の作り置きもすることができます。

次に必要なのが、冷蔵庫に保存した料理を温かくして美味しく食べるのにレンジは大事です。

レンジがあれば、レンジしか使わない料理もすることができます。

独り暮らしを始める学生にとって重要な家電は冷蔵庫とレンジです。

この2つがあれば、最初の独り暮らしは充分に生活をする

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