これからリフォームを考えている人にとってはとっても嬉しいニュースです。

それは、3度目の住宅エコポイントが決まったからです。

最初の住宅エコポイントは2010年3月~2011年7月まででした。

2度目の住宅エコポイントは2012年1月~同年7月までと最初の住宅エコポイントよりも期間が短かかったです。

特に昨年度は、天候による住宅への被害がとても多く、家財道具や家電製品などの生活用品を新しく買い替えた家庭も多かったです。

住宅にダメージがあっても住宅をリフォームするとなれば、家財道具や家電製品の様な何十万円で解決できる問題ではありません。

最低でも何百万円もするので、住宅に被害を受けていてもリフォームをする決断はとても難しかったのではないでしょうか。

そのため1月下旬に行なわれていた補正予算の国会審議は、住宅のリフォームを考えているヒトにとってはとても重要でした。

なぜなら、政策の1つに省エネ住宅ポイント制度があったためです。

対象となるのは、賃貸住宅を除くエコ住宅の新築とリフォームです。

工事の請負契約は平成26年12月27日以降で平成28年3月31日までが対象となります。

住宅エコポイントは最大で30万ポイントで主に新築物件ですが、エコリフォームでも最大で30万ポイントとかなり大きくリフォームでもポイント還元があります。

更に耐震改修であれば別途15万ポイントの還元となります。

何かと震災が続いている日本では耐震を踏まえたリフォームを検討している住宅が増えているのも事実です。

とは言ってもリフォームをするとなれば、エコポイントで還元があると言っても費用は決して安くはありません。

なので、リフォームを検討している住宅はエコポイントの還元率と照らし合わせながら得をする様なリフォームを心がけましょう。

損をしないためにも、そのリフォームは必要なのか確認をしましょう。

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