憧れのマイホームを購入するのは、夢も詰まっていますが苦労も詰まっています。

マイホームを購入して、その後に苦労するのが住宅ローンのしんどさと近隣住民や町内会とのつながりです。

賃貸物件で家賃7万円以上の住宅に住んでいると家を購入した方が良いのでは?という気持ちになります。

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賃貸物件は何年、何十年住んでいても大家の都合によって追い出しをされることもあり、資産にはならないのでお金を捨ててしまうような感じになってしまいます。

しかし、住宅ローンを組んで住宅を購入したら、一応それは自分たちの資産になります。

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追い出されたり更新されないという心配はありません。

子供がいたら、子供たちが壁に落書きをしても自分の家だったらそこまで気にする必要がないからです。

賃貸物件だと原状回復が義務が借り主側にはあるので、子供がクレヨンで壁に落書きをしたら修繕費用を出す必要もあるし、ペットを飼いたいと思っても飼うことができません。

マイホームならペットも自由に飼うことができるので、そういった心配がマイホームにはありません。

子供とペットがどんなに汚したり壊したりしても、マイホームなら子供やペットを怒る必要も減るからです。

ただ、売却する時は査定の金額は大きく下がってしまいます。

また住宅ローンで住宅を購入した場合は、他の場所に引越をしたい、転勤せざるおえなくなった時にどうするか?という問題は生じてきます。

住宅ローンを払いながら賃貸物件として貸すこともできます。

その場合は、住宅ローンで支払う金額以上の賃貸料にしないとマイナスになってしまいます。

例えば毎月住宅ローンで9万円を返済しているなら9万5千円以上にしないとボーナス加算の時に返すことができない、ということもあるかもしれません。

また転勤の期間が決まっていて、数年後に戻って来てマイホームで生活をするのであれば、貸す時に期限付き物件として貸し出さなくてはいけません。

期限付き物件でないと、いくらマイホームとは言えども借り主が住んでいたら追い出すのも難しいです。

仮に転勤で5年間だけ貸し出すとしたら、5年以内で出て行くヒトに貸すことが第一条件となってきます。

そのため、4年間希望というヒトでないと転勤から戻って来た時に数ヶ月は賃貸物件を借りて住むことになるケースもあります。

自分たちが3月に戻ってくる予定で、相手が同年の4月までを希望するとしたら2ヶ月はマイホームで暮らせません。

また、他人が住んでいたとなると新築だったマイホームも新築感はなくなります。

他人が使っていたお風呂やトイレを使いたいかと言えば使いたくないと思います。

そのため、住宅ローンが終わっていないのにも関わらず水回りをリフォームすることになるので、住宅ローンが増えてしまうことになります。

またタバコを吸う様なヒトが借りてだった場合、家中にタバコの臭いが付いてしまいます。

そうなると壁紙を交換しなくてはいけません。

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タバコを吸うヒトが借りてしまうとタバコの臭いとタバコのニヤで壁紙が変色してしまいます。

住宅ローンで住宅を購入する場合、転勤なども頭にいれて考える必要もあります。

転勤がなくても長期間の出向がある場合も住宅ローンを使ってマイホームを買うことは懸念した方が良いです。

ただし転勤や出向があっても、家族だけはマイホームに住んで単身赴任をするなら住宅ローンで家を購入するのもひとつの手段ではあります。

なぜなら、住宅ローンで購入していた場合、契約内容や保険内容にもよりますが亡くなったら住宅ローンがなくなってしまうので、払う必要がないからです。

ただし、こういう考えはローン契約者が亡くなった時に自分の家族を守るための方法であって、住宅ローンを払わなくてよくするためのものではありません。

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