廃墟と聞いて、心霊スポットという怖いイメージを持っているヒトが多いのではないでしょうか。

現に廃村や廃ビル、廃校、廃マンションは、心霊番組などで必ず出てきます。

ところが、意外なコトにも廃墟というものは人気があり、雑誌などでも廃墟特集として廃墟が紹介されたり、廃墟を巡る廃墟ツアーなんてものが存在します。

その中でも廃墟ツアーは人気があるツアーのひとつで、有名な廃墟となればツアーへの申込みが殺到してしまう程です。

廃墟が好きな人の大半は、心霊スポットとして見ておらず心霊スポットだから興味があるというわけではありません。

意外にも廃墟オタクと呼ばれるヒト達は、日本全国にいます。

廃墟オタクのほとんどが、廃墟をアートとして感じているようです。

廃墟ならではの独特の静けさや空気などが好きという廃墟オタクも少なくありません。

廃墟には灯りもなければ、ヒトも存在していません。

それでも朽ち果てることがなく、廃墟として残っているスポットは日本全国あちらこちらに存在しています。

廃墟ツアーではなく、自分で廃墟を訪れる時に気をつけなくてはいけない点があります。

それは、その廃墟が侵入禁止になっている廃墟なのか侵入禁止になっていない廃墟なのかという点です。

侵入禁止になっていない廃墟であれば問題はありませんが、侵入禁止となっている廃墟であれば入ってしまうと不法侵入に該当します。

割に新しい建物だった場所が廃墟と化してしまうことは珍しくありません。

侵入禁止となっている廃墟の多くが、年代が古いためにいつ壊れても分からない、以前にその場所が何らかの犯罪現場だったりします。

廃墟を楽しむためには、不法侵入に該当しない侵入禁止となっている廃墟に足を踏み入れないことが重要です。

また廃墟はヒトがいないため、時には犯罪の起きやすい場所となっていることもあるので、事前に安全なのかどうかという点は確認できるのであれば確認することが大事です。

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