東京で話題になっている新しいスタイルのお化け屋敷をご存知ですか?

今の段階では東京だけにしかないので、日本中から興味があるヒトやお化け屋敷が好きなヒトが来ています。

そのお化け屋敷の名前は『咽び家(むせびや)』です。

『咽び家(むせびや)』は、実際の民家を使っているお化け屋敷なのです。

遊園地や百貨店などのイベントスペースではなく、住宅街の中にある一件の民家です。

『咽び家(むせびや)』は、お化け屋敷と言うよりもホラーアトラクションで、民家の中にいる殺人鬼に見つからない様に民家から脱出するための暗号を解読したり、アイテムを発見します。

もしも、殺人鬼が自分を捜しに来ていると思ったらスグに隠れる必要があります。

隠れるのに失敗したり、隠れている場所が見つかったらアナタは殺人鬼に連れて行かれて殺されてしまうのです。

殺されるのを待っている間にもしかしたら誰かが助けに来てくれる可能性はあります。

だから殺人鬼に掴まって閉じ込められても助けに来てくれることに可能性をかけて待ちましょう。

『咽び家(むせびや)』は実際に存在する民家を使っているので、一度に入室できる人数に制限があります。

そのため予約制です。

1人で申し込むコトもできますし、友達同士で申し込むことができます。

1人や2人で申込みをした場合、最大の人数が5人なので3名分の空きがあるので、他の人が参加する場合があります。

『咽び家(むせびや)』は、1時間という制限時間内で5人で協力をして殺人鬼のいる家から脱出を計画します。

知らない人間と協力するのも良し、知らないからとサスペンス劇場みたいに囮にして自分だけが助かる道を選んでも良し、どうやって脱出するかは自分次第なのです。

ちなみに『咽び家(むせびや)』は4つの章があります。

1つめの章をクリアしたら2章へ、2章をクリアしたら3章へと進んで行き、4章で真実を得ることができます。

この『咽び家(むせびや)』では、お化け屋敷にあるような人形のお化けはありません。

全て人間なのです。

殺人鬼も『咽び家(むせびや)』のスタッフなのです。

『咽び家(むせびや)』は予約制なので、事前予約ですが当日に参加した後にもしも空き枠があれば、リベンジということで通常料金よりも安く参加することができます。

『咽び家(むせびや)』の料金は前売り2500円で、当日に空き枠があってのリベンジであれば1500円です。

リベンジするとなれば4000円必要になりますが、リベンジは当日の先着順となるので必ずしもリベンジ枠があるとは限りません。

また小学生だけの参加はできず、小学生でも料金は大人と同じです。

『咽び家(むせびや)』の場所はオープンとなっていないため、参加する人は予約時間の5分前に東京メトロ丸ノ内線方南町駅1番出口でスタッフとの待ち合わせになります。

クリアするのが難しいと言われている民家を使った新しいスタイルのお化け屋敷、ぜひ一度は参加してみたいです。

Comments are closed.

Post Navigation