新築のマンションを購入して3年住んだけど、仕事の都合で転勤になったので売却することになった、というケースはよくあります。

マンションを売却する際にリフォームしてから売却する方法とリフォームをしないで現状維持で売却する2つの方法があります。

明日、明後日にでも荷造りをしてスグに引越をしなくてはならないとなれば前者の様にリフォームしてからの売却は難しいで後者の形での売却になると思います。

売却に対する考え方は人それぞれですが、可能であればリフォームをしてから売却をした方が買い取り価格がリフォームしていない状態よりも数百万円も違ってきます。

リフォームをしないで売ってしまうと壁の色褪せや傷、汚れなど色々な面でマイナス査定となってしまうので、不動産会社に買いたたかれてしまうこともあります。

特にタバコやペットのニオイがあると、それだけで相当なマイナスの金額となってしまいます。

しかもリフォームをしていないとなるとなかなか買い手が見つからないこともあります。

ところが100万円か200万円かかけてリフォームしてから売却するとリフォーム分がプラス査定となるため買取の金額も高くなります。

子供が壁に大穴を開けてしまったなど、想像の範疇を越えたリフォームだとリフォーム金額の方が上回ってしまいますが、クロスの張り替えや床の張り替えなどであればそんなに高くはありません。

それだけでも300万円もプラスとして査定されたらリフォームで100万円を使っていても200万円のプラスにはなります。

リフォームでプラス査定になるのはクロス、床、水回りです。

特にお風呂などは他人が使っていただけのこともあるので、新品のお風呂に変えるとプラス査定もドーンと大きくなり、買い手も付きやすいです。

せっかく購入したマイホームを何らかの理由で売却しないとなったら、できるだけ査定でマイナスにならない様にするためにもリフォームをしてから売却をすることをオススメします。

住んでいた期間が短い程リフォームにかかる経費も少なくてすみます。

場合によってはダスキンなどのプロの掃除屋に依頼をするだけでリフォーム完成ということもあります。

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