住宅をリフォームするメリットは何でしょうか?

外観がキレイになる、リフォームした箇所が新しくなる、最新のモデルが入ってくる、気分が一新されるなどポジティブ効果が人間の方にはあります。

しかし、住宅をリフォームすることで、家の耐久年数や寿命を延ばすことにもつながり、結果として家を長く保つことができます。

リフォームをするというのは、何らかの欠点を改善する、もしくは直すことを意味しています。

新しく建てた家をスグにリフォームする人はなかなかいません。

リフォームをする住宅となれば早くても築10年前後になります。

完全な建て直しになるとすれば、築40年、50年となってきます。

40年前、50年前に建てた家と比較すれば、それだけ時間が経過していると法律も変わっており、住宅に使用できる材料なども大きく違ってきます。

いちばん変わってくると言えば、消防法ではないでしょうか。

消防法は大きな火災や天災などが起こり多くの被害者が出てしまう事故や事件があれば、火災になどに関しては見直しが行なわれ、再発防止のために悪かった点が法律で禁止されるようになっています。

ずっと昔では、住宅に火災報知器を付ける人などめったにいなかったと思いますが、今の法律では火災報知器を付けることが義務づけられる様になりました。

この様に時代が変われば法律が変わり、法律が変われば住宅のリフォームの仕方や建て方など、色々なところが大きく変わってきます。

また、リフォームをすることで住宅内の配線や管周りも一緒に直すことも珍しくありません。

特に水回りなどをリフォームしたりすると管も自然と変わりますが、管を変えることで錆びた管がキレイになります。

水道を使っているとどうやっても管が赤水や下水などで傷んできます。

それを長年放置していると管に穴が空いて水漏れをすることにもなります。

配線も同じです。

配線は長期間使っていると漏電を起こしてしまうこともあるからです。

たまったホコリなどが原因で火事になることも珍しくありません。

リフォームすることで、こういったモノも新しくすることができるので、結果として住宅にとってもメリットになります。

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