親の反対を押し切って、専門学校に通って自分の手に職を付けようとシェフやパティシエを目指しているヒトはたくさんいます。

企業に勤めてもどうなるか分からない時代だからこそ、安定した給与や大手企業への就職よりも手に職をつけて、ドコでもやって行ける様になりたい、という将来図を考えての進路を決めているヒトもいます。

中には海外でも勉強をしたいという人もいます。

専門学校を卒業し、自分が希望するお店やホテルなどの厨房で下積み時代を何年も経験し、そろそろ独立して開業したいという人は多いです。

しかし、ドコにお店を出せばよいか、ローンはどれぐらいになるのかなど、開業するのにはお金が結構かかります。

しかも下積み時代の給与は見習いと言うこともあり、そこまで高くはないのでコツコツ貯金をしても楽に開業できるほどは貯まりません。

親がお金を少しでも出してくれたら楽なのですが、不景気と言うこともあり親が援助してくれるとは限りません。

そんな時は不動産屋に相談してみると良いかもしれません。

不動産屋は色々な土地や家を持っていますが、店舗も持っています。

0から建てるとはいうのは難しくても、今は空き店舗だけど前に入っていたお店が同じ業者だった場合だと、内装がそのままになっていたりするので費用を抑えることができます。

厨房やショーケースなどは中古品になってしまいますが、新しくスタッフを雇ったりローンを払ったりなどのコトを考えたら、常連客が付いて売上げが安定するまでは出費を減らす方向で開業をすることが大事なのです。

前の同業者が使っていた店舗だと内装を少し変えるだけでも大きく違ってきます。

看板なども変えることで、前の店舗の雰囲気をガラリと変えることができるので、新しいお客さんを捕まえるコトも難しくはありません。

逆に立地などを見て長年そこで同業者がやっていたのであれば、掘り出し物件ということもあります。

独立して新店舗を立ち上げることよりも安定した味を提供することが難しいです。

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