今、東京近郊の新築マンションを購入することはオススメしません。

なぜなら、東京近郊は2020年に開催される予定の2回目の東京オリンピックで、一度は落ち着いていたマンション建設が再びマンションラッシュになっているからです。

マンションラッシュになったのは、東京オリンピックで会場の近くに住みたい、自分が住んでいるマンションから東京オリンピックの会場が見たいという富裕層をターゲットにしているからです。

新築マンションの購入をオススメしないのは、資材費と人件費が高騰しているので、その高騰分がマンションの価格に含まれているため、数千万円単位で価格が上乗せ状態になっています。

マンションを建設させるための資材も立て続けに起こる天災の影響もあって不足状態になっています。

そのため、東京オリンピック会場や選手たちの宿泊施設などを用意する方が優先になります。

人材もそちらでかなり人手を要しているので、建設業では深刻な人材不足になると言われています。

そのため、マンションに必要な資材も不足する恐れがある上、引き渡しが遅れてしまう可能性が充分に高いのです。

建設業者の中には、不足している資材を補うのではなく、足りない状態でマンションを建設する悪徳業者もいます。

いわゆる欠陥マンションを建設する業者もいる可能性が高いのです。

もし東京近郊でマンションを買いたいなら、急ぎではないのなら東京オリンピックが終了してからの方が賢明です。

東京オリンピックが終われば、資材不足や人材不足も解消されるので高騰していた価格も落ち着きます。

なので、新築マンションを購入するなら東京オリンピックが終わってから色々と見て決めることをオススメします。

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