一戸建てを購入するかマンションを購入するか、人生で高額な買い物をする時に悩むヒトは多いのではないでしょうか。

一戸建てにもマンションにもそれぞれメリット、デメリットはあります。

また住む地域によっても一戸建ての方がいいケースもあれば、マンションにした方がいいケースもあります。

また最近は自然災害や天候による災害も増えているので、時間があるのであればそういった点も考慮する必要があります。

地盤が弱い所であれば、杭をたくさん打ち込んでいても地面が液状化してしまえば意味がありません。

液状化するとダメージを受けやすいのがマンションよりも一戸建てです。

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一戸建ては液状化すると建物が倒壊していなくても斜めになったりして、いつ住宅が破損するかわかりません。

住宅が倒壊していなければ、国の援助を受けるのも難しかったりするので慎重になるのは重要です。

また、町内会の活動状況も重要です。

町内会によってはエリアに住んでいる住民は清掃デーには必ず参加しなくてはいけない所があります。

葬式などは別ですが、仕事で参加できないというのは町内会で認めてくれないこともあります。

そこのエリアに住んでいるならキレイに掃除するのに参加しないのであれば、引越しを余儀なくなれるケースもあります。

そういった町内会であれば、一戸建ての場合は強制参加となりますがマンションであれば自由参加となるので参加したくないヒトは一戸建てよりもマンションを購入した方がいいです。

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しかしマンションは必ずしも町内会に加入しているとは限りません。

町内会にマンションが加入するのであれば、マンションの戸数分の町内会会費を納めることになります。

住民が町内会の行事に参加する気が全くなくても毎月、管理費の一部として町内会会費が引き落としになります。

町内会に加入していなければ、町内会会費の引き落としはありません。

町内会会費を納めているのと納めていないのの違いは、町内会の行事に参加できるかできないかという点です。

また町内会に加入していたら、万が一天災などで地域で定められている場所に避難した場合、町内会で食事を確保してくれます。

町内会に加入していなかったら、食事を確保するのも自分でしなくてはいけません。

いわゆるグループが出来上がっているので、グループで情報を共有することができ、助け合いができるのです。

しかし、グループに参加していなければ情報も自分で把握しなくてはいけないので色々と大変だったりします。

なので最近では町内会の重要性が強いので、マンションを購入する際はそのマンションが町内会に加入しているかを確認することが大事です。

マンションを購入すると10年~13年置きに大修繕が絶対行われます。

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マンションの住戸が全てヒトが住んでいればいいのですが、空きがあれば1戸の負担金も増えてきます。

一戸建ての場合は、マンションみたいに強制的な大修繕はありません。

自分が修繕したいと思えばいつでも修繕することができるので、一戸建ての場合はほとんど修繕工事は少ないです。

壊れた箇所をそのつつ修理するのが一戸建てです。

マンションは自分が希望していなくても大きな建物なので必ず大修繕はしなくてはいけません。

そしてその修繕の積立は購入者が負担をするので、賃貸者は関係ありません。

またマンションは大修繕となれば4ヶ月~6ヶ月位は、工事関係のヒトがいるのでベランダに出ることもできません。

陽の当たる物件でも陽が入ってきません。

修繕の音もあと何ヶ月我慢しなくてはいけないのかって考えながらの生活を送る羽目になります。

住宅は高い買い物になるので、後から後悔しないためにも事前にキチンと調べましょう。

後から後悔しているヒトの多くは、購入前に自分で調べていないケースがほとんどです。

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