メーガン妃といえば、イギリス王室へ嫁いだことで有名になりました。
ヘンリー王子と結婚した女性でもあります。
ファッションの世界でも大きな注目を浴びているのです。

彼女が着た服の売り上げもとても凄いものです。
また、メーガン妃はサセックス公爵夫人とも呼ばれています。

メーガン妃のように、国を超えて貴族やロイヤルと結婚した人はわりと多いです。
ですが、その夫婦の中には日本の方がそれほど知らない人達もいるようです。

ギャリー・ルイス、レディ・ダヴィナ・ウィンザー元夫婦

レディ・ダヴィナ・ウィンザーはヘンリー王子とウィリアム王子の又従姉妹です。
又従姉妹というのは、親同士が従姉妹の子供になります。
その夫がギャリー・ルイス氏で、マオリ系ニュージーランド人です。

ダヴィナの父であるグロスター侯爵リチャード王子は女王の従兄弟です。
イギリス王室の人がマオリ系の男性と一緒になるのは異例だったそうです。
2004年、2人はケンジントンパレスのプライベートチャペルで式を挙げました。

やがて2010年に長女のセナちゃん、2012年に長男のタネくんを儲けます。
しかし、残念ながらこの夫婦は2019年に離婚してしまいました。
長女は英王室王位継承権32位、長男は王位継承権33位にあたります。

国を越えての結婚

アレクサンドラ・ア・フレゼリクスボー

アレクサンドラ妃は元デンマーク王族の女性です。
フランス・イギリス・チェコ・中国・ポーランドの血を引いています。
とてもコスモポリタンなイギリス人で、香港出身なのだそうです。

香港の投資信託銀行で働いていた時にヨアキム王子と知り合います。
王子はデンマークのマルグレーテ2世の次男です。
年齢は5歳下で海運会社に勤めているのだそうです。

1995年に2人は結婚します。
語学にとても長けている彼女は国民からの人気も高かったのだそうです。
1999年に長男ニコライ王子、2002年に次男フェリックス王子を儲けます。

ですが、残念なことに2人は2005年に離婚してしまいました。
長男ニコライ王子はモデルをしているそうです。

エマ・シン

ロンドン・サウスケンジントンで育ったエマはお嬢様です。
ナイジェリアの石油発掘会社創始者の大富豪の娘として生まれます。
ロンドン大学を卒業したのち、ウェイマス子爵と2012年に婚約します。

2013年ウィルトシャーロングリートハウスで式を挙げました。
ウェイマス子爵はバース侯爵の爵位も継ぐのだそうです。
ゆくゆくは彼女も公爵夫人ということになります。

長男のジョン・アレクサンダー・ラディが2014年に生まれます。
そして次男ヘンリー・リチャード・アイザックが2016年に生まれました。

エマ・シン子爵夫人の生活はメディアでも大きく注目されています。
また、子供達2人の愛らしい姿もデイリーメールで見られるようです。

セシル・デ・マッシー、プリンセス・アンジェラ

クリスチャン・ルイ・デ・マッシー男爵はモナコのアルベール二世の従兄弟です。
その妻であるセシルさんはグアドループ出身の女性です。
男爵はこれで4度目の結婚という事になります。

1987年生まれの養子ブライス君と1997年生まれの長男アントワーヌ君がいます。
アンジェラ妃はパナマ出身のアフリカ系女性です。
N.Yにあるパーソンズ美術大学でデザインを学んだのだそうです。
卒業した後は自身のブランドである「A.Brown」を立ち上げます。

ハンス・アダムス二世の次男マクシミリアン王子と2000年に結婚します。
翌年アルフレッド・コンスタンティン王子を儲けました。
マクシミリアン王子はリヒテンシュタイン公国の王子です。

憧れのプリンセス

まとめ

国を超えて男性と恋愛をし結婚して妃になった女性たちはいます。
よく知られているのがイギリス王室のヘンリー王子と結婚したメーガン妃です。
メーガン妃の事はテレビでも観られるので知っている人も多いです。

彼女のファッションを参考にしている人もいるのではないかと思います。
ですが、メディアに取り上げられずあまり知られていない妃たちもいます。
残念ながら離婚してしまった夫婦もいますが、幸せな生活を送る夫婦もいます。

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