中古物件であるマンションを購入した人の多くは、トイレやお風呂場、キッチンなど水回りをリフォームする人が大多数です。

前の住民がリフォームをしていたとしても、他人が長年使用して来たものを使おうという気持ちには、なかなかなれないものです。

マンションでリフォームをするとなれば、上下左右の部屋には音や振動で迷惑をかけてしまうことは誰でも分かるはずです。

しかし、最近は安い価格でリフォームを受注している小さいリフォーム業者のマナーが悪いと言われています。

リフォーム業者がリフォームの挨拶に来る時にしっかりしている業者は、必ず責任者が上下左右の部屋の人に名刺を渡し、リフォームでニオイや音などでご迷惑をおかけしますが何かあれば遠慮なく言って下さい、と挨拶に来ます。

しかしマナーが悪い業者は、粗品のタオルをポンと玄関先やポストに投函するだけで責任者が挨拶にも来ません。

またエレベーターのあるマンションだと毎日リフォームで来るからと、バケツや雑巾、台車などをエレベーターに置いて帰ります。

そのマンションに住んでいる人でエレベーターを利用する人だけでなく、宅配業者などがエレベーターを使用した際に見た目的にも良い印象を受けることはありません。

更には、木屑や細かいゴミをまき散らして帰ります。

業者があまりにもだらしない状態にして帰宅するのでマンションを管理している会社に頼んでリフォーム業者にクレームを入れると、自分達がしたことでクレームが来ているにも関わらず、購入者にマンションの住民からリフォームで苦情が来たから挨拶に言ってください、とまるでそこの住民に責任があるように言ってきます。

リフォームを依頼した購入者としては、リフォームで苦情が来たとなればビックリして慌てて謝罪に行きますが、購入者が謝罪をするのではなく業者がキチンとするべきコトなのです。

この様なマナーの悪いリフォーム業者は後に購入者とマンション住民との間に亀裂を生じさせる恐れがあるので、依頼をしないようにしましょう。

リフォーム価格も大事ではありますが、後のトラブルを回避するためにもマナーがある業者を選ぶようにしましょう。

Comments are closed.

Post Navigation