10月が少しずつ近づいてきています。
10月1日からは、消費税が8%から10%になるのです。
家電量販店では、増税となる前の駆け込み需要が見られます。

家電分野は洗濯機・テレビ・ゲーム機・炊飯器・パソコン・電子レンジです。
それらが前年と比べて120%から150%という売り上げとなっています。

家電量販店などによるキャンペーンが行われる場合もあります。
必要でなければ、慌てて購入する必要はないように思えます。

型落ち品が減っている?

家電製品の買い方には注意点があります。
それは前年モデルと言われる型落ち品についてです。
冷蔵庫・炊飯器・洗濯機は新製品の発表や発売がされています。

それに伴い型落ち品の一部の価格が落ちているのです。
今年の場合サプライチェーンの精度が上がっています。
また、家電量販店自体が低価格訴求を控えているのです。

型落ち品の在庫が潤ってなく値段落ちも昨年ほどではないです。
駆け込み需要が高まるほど型落ち品が減っていきます。
そのため、目を付けていた価格の製品が見られなくなるかもしれないです。

なのでもし欲しい家電を探している時は幾度も家電量販店へ行ってください。
量販店のほとんどが価格表示札の下に在庫数を記載しています。

設置・配達家電製品は購入タイミングに気をつけて

そして、大型家電製品の際に気を付けたいのが購入タイミングです。
家電製品を買う場合は、持ち帰りだと9月30日迄で8%のままです。
しかし、9月30日に買ったとしても配達・設置が10月1日だと10%になります。

9月の最終週になると駆け込み需要となる可能性が高まります。
そのため、配達屋設置工事などが手一杯になる恐れがあるのです。
なので、9月23日までに買うかどうかを決めて下さい。

増税となる前に購入した方がいいのは少ない価格変動の商品です。
アクションカメラ・ヘッドフォン・玩具などとなります。

その他にゲームソフト・マッサージチェアなどもあります。
新製品を増税となる前に購入しておくのも一つの方法となります。

大型家電製品の購入タイミングに注意

リフォームの場合は住宅ポイントに注意

家電量販店ではリフォームに力を入れているところもあります。
大掛かりとなってしまうリフォームはどう急いでも間に合わないです。
キッチン・洗面台・お風呂・トイレなどであれば2,3日あれば大丈夫です。

こうしたプチリフォームの価格変動は少ないです。
もし『次世代住宅ポイント』対象であれば10月以降が有利です。
エコキュート・エコジョーズといった省エネ設備が対象となります。

ほかにも水栓、断熱・耐震・節水型トイレも対象となります。
また、IHクッキングヒーター・ビルトイン食洗機も対象です。

いずれかを設置やリフォームした時に、ポイントが発行されます。
そのポイントを家具・家電・生活雑貨・インテリア購入に充てられます。

ネット通販での購入もタイミングに気をつけて

消費税が3%になった時も8%になった時も4月1日に始まりました。
いずれも、3月の終わりに生活雑貨がまとめ買いされました。
ティッシュペーパー・シャンプー・トイレットペーパーが品薄となりました。

数円から100円程の増税だったものの、安く買いたい人達が動いたためです。
今回もまとめ買いになると考えられています。
乾電池・LED電球・プリンターインク・用紙はまとめ買いしておいて下さい。

ネット通販で商品を購入する時の時機も注意が必要です。
もし9月30日に注文を終えても、出荷が10月1日以降なら10%になるからです。

9月の最後の週は駆け込み需要が見込まれます。
そのため、出荷作業がパンクするかもしれないのです。

ネット通販の購入タイミングに注意

まとめ

10月まであと2週間ほどになりました。
10月になれば消費税が10%になります。
駆け込み需要が起きるのは間違いないかと思います。

9月の内に買っておいたほうがいい商品もあります。
購入する時機を逃すと増税した形で支払う事になります。
リフォームも大掛かりなものでなければ増税前に間に合います。

また、価格変動の少ない商品を事前に確認しておいたほうがいいかと思います。
そうすれば、8%の内に購入ができるはずです。

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