リフォームをするなら、運が開ける、良い兆しが入ってくる様にしてみませんか。

住宅を建てる、購入する時に日差し向きを考える人は多いです。

なぜなら、陽が入らない北向きの位置に寝室が来るのか、リビングが来るのか、トイレが来るのかでは光熱費に大きく影響が出ます。

夏はともかく、北向きの位置にリビングや寝室を持ってくると、暖房製品が手放せないので、光熱費が南向きの部屋よりも高いと言われています。

逆に夏場は、西向きの部屋だと冷房費が他の部屋よりも高くなると言われています。

陽の日差しが部屋に入るのか入らないのかでも人に与える影響が違ってくる様に、リフォームする時に風水を取り入れてみると大きく違ってきます。

風水を取り入れてリフォームするとなれば、運が開ける開運になるようにリフォームをすることもできます。

風水で圧倒的に言われているのが、合わせ鏡は禁物ということです。

元々、合わせ鏡は子供の間の都市伝説や怪談でも出てくる様に、あまり良いものとされていません。

しかし、意外なこと玄関に大きな鏡を置いていたり、下駄箱に大きな鏡を取り入れている家庭はとても多いです。

なぜなら、玄関で靴を履いた時に洋服と靴が合っているか、外出直前で鏡を見る人が日本人では多いからです。

そのため知らず知らずの間に、良くないとされている合わせ鏡になる様な作りでリフォームをしている家庭も少なくありません。

リフォームをする際に、リフォーム業者が風水を気にして提案をすることはありません。

また風水を取り入れると、収納スペースを大きく取る様になるので、意外にも家の中がスッキリと片付く様になります。

風水では、不要な物を出しっぱなしにすることがあまりありません。

靴やサンダルも基本的には下駄箱の中に入れる様になるので、玄関周りも広くスッキリとするので、部屋自体が明るいイメージになります。

中国では風水はとても大事なものとして採用されています。

根拠がないものではありますが、風水を採用したからと言って悪いものではありません。

間取りなどで迷ったら風水を取り入れてみるのもいいかもしれません。

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