マンションの1階部分をテナントとして貸出しをしているマンションも少なくありません。

テナントとして貸出しを行っていて、テナントが入っていれば収入にもなるからです。

しかしテナント募集をしているマンション全てにテナントが入るとは限りません。

テナントとして入居希望者が入らないのは、場所の問題やマンションの外観、駐車場の有無などが大きく影響してきます。

せっかくテナントが決ったとしても1年以内に出て行ってしまう様なマンションも少なくありません。

そのため、最近はテナントを募集するのではなく、トランクルームとして貸出しをしている所が増えて来ています。

トランクルームの需要は年々増加傾向にあり、いかに新サービスを導入して利用者を増やし、長く使ってもらえるかがポイントになってきます。

しかしトランクルームは、基本的には24時間いつでも利用が可能で、どういうモノがトランクルームに入っているかは分かりません。

契約の段階で、契約書を交わしますが全ての利用者がその契約書の約束を守っているかは分かりません。

中には、家に置いているよりも安全だからと大量の現金や金をトランクルームに置いていたり、家族やパートナーに言うことが出来ない様な犯罪に触れてしまう様な趣味のモノを置いている利用者もいます。

そのためマンションの住民からすると、多少の不安があるのは仕方がないことなのです。

一方、トランクルームの利用者の中にはマンションの下にあるから安全面などの不安が他のトランクルームよりも安全に感じる、女性でも利用しやすいというプラス的な意見も多いです。

マンションの住民にとっても下にトランクルームがあると、自分が利用しやすいという大きなメリットがあります。

部屋が狭い、引越をしてきて間もないから荷物の置き場として数ヶ月借りたいと言う住民にとっても有り難いのです。

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