映画には、日本の映画だけでなく海外の映画もあります。
映画ファンの中には、洋画好きな人もいるかと思います。
名作と呼ばれる作品の中には、女優たちが演じた花嫁が出てきます。

ブリジッド・バルドー、オードリー・ヘプバーンなどがいます。
また、サラ・ジェシカ・パーカーも花嫁役を演じました。
その誰もが美しい花嫁姿を見せてくれています。

お気に入りの作品を何度も観ているという人もいるはずです。
ドレスも要チェックです。

1950年~1956年

『花嫁の父』は1950年の作品です。
この映画ではエリザベス・テイラーが花嫁衣裳を着ました。
レースやラッフルを施した豪華なドレスでした。
手がけたのはハリウッドで有名なヘレン・ローズです。

『億万長者と結婚する方法』は1953年の映画です。
作品ではマリリン・モンローが花嫁姿になりました。
フレアドレスにエンブロイダリーレースをあしらった一着です。
デザイナーとして有名なウイリアム・トラビラが制作しました。

『素直な悪女』は1956年の作品です。
この映画ではブリジッド・バルドーがドレスを着ました。
コルセットドレスにナチュラルダウンヘアが合います。

頭に被るベールはサイドに広がります。
ぜひ参考にしてみて下さい。

1956年~1958年

1956年の『上流社会』はグレース・ケリー最後の出演作品です。
この時彼女はモナコ公国レーニエ3世と婚約中だったと言います。
身に着けたドレスは小花をモチーフにしたものでした。

『パリの恋人』は1957年の作品です。
ジバンシィのドレスを着たのがオードリー・ヘプバーンでした。
リボンの付いたチュールベールがアクセントとなっています。
映画の歴史の中でも一番アイコニックな衣裳なのです。

『月夜の出来事』は1958年の作品となります。
イタリアの女優ソフィア・ローレンの花嫁姿はグラマラスでした。
ロングスリーブドレスはレースが施されています。

ウェディングドレスを選ぶ時の参考にしてみて下さい。
きっと役に立つはずです。

ドレスを参考にしてみよう

1963年~1968年

『悪徳の栄え』は1963年の作品です。
カトリーヌ・ドヌーヴが花嫁役を演じました。
ヘッドコサージュのついたベールを被っています。

小物使いやヘアはドーリーでとても可愛いです。
60年代風の花嫁衣裳としてのお手本にもなります。

『卒業』は1967年の作品です。
エレーンとベンジャミンが教会を飛び出すシーンです。
キャサリン・ロスが着たドレスは清楚なレースがあしらわれています。

1968年の作品が『ワンダーウォール』です。
ジェーン・バーキンが花嫁役を演じました。
フォークロア調ドレスを着ています。

ダウンヘアには、色彩豊かな花で飾られています。
キュートなヒッピースタイルです。
エフォートレスムードで満たされています。

1969年~1989年

『女王陛下の007』は1969年の作品です。
ジェームズ・ボンドが結婚するという異例の内容となっています。
妻トレーシー役を演じたのはダイアナ・リグです。
ウェディングドレスは60年代に流行ったジャンプスーツでした。

1972年の作品が『ゴッドファーザー』です。
コッポラ監督の実妹タリア・シャイアが出演しています。
マイケル・コルレオーネの妹コニー役を演じました。
ロングベールにロングスリーブドレスの姿でした。

『マグノリアの花たち』は1989年ジュリア・ロバーツ出演の作品です。
ジュリア・ロバーツが着たドレスは80年代らしく華やかでした。

ペールピンクのボールガウンといったものでした。
彼女の出世作でもあります。

参照できるドレスを見つけてみよう

まとめ

花嫁衣裳はとても華やかできれいです。
結婚式では、お色直しも含めて選ぶことになります。
海外の女優が身に着けるとより美しく映えます。

映画で花嫁役を演じた女優もたくさんいます。
それぞれの映画を観た事がある方もいるかと思います。
どの作品に出てくる花嫁もとても綺麗です。

洋画ファンなら見逃したくない作品ばかりのはずです。
花嫁衣裳の参考にも出来るのではないかと思います。
映画に出てくるドレスを参照してみて下さい。

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