新築物件に限らず、賃貸物件でも物件選びは慣れが必要になってきます。

初めての物件選びは、分からないコトがほとんどです。

そのため、自分の希望とする条件、部屋の間取りや家賃、駅からの距離、利便性などを重視するヒトがほとんどです。

急ぎでなければ、不動産屋と下見に行きますが、下見では自分の条件にあっているので契約に合意することが多いです。

しかし、実際に住んでみると、色々と不便な点が出て来たり、自分が重要視していたことがそこまで重要ではないことに気がつきます。

逆に自分が重要視していなかったポイントが重要に感じる様になります。

例えば、若い人であればエレベーターがなくても問題ないと思ってエレベーターがない物件で上層階を選んで後々にないことを後悔したり、コンロの数をきちんと確認していなかったために自炊で節約をしようと思っていたけど自炊がしにくいキッチンだったりなどがあります。

小さい頃からずっと住んでいる家であれば体がその家に慣れてしまっているので、なにも不便に感じるコトがありません。

そのため、初めての物件選びは、自分が住んでいる家をベースに考えてしまい、コレがなくて不便ということは実際に住んでみて分かる様になってきます。

そのため、最初の物件でいきなり100点の物件に出逢えるわけではありません。

物件選びで失敗をして、色々なコトを学んで物件選びのコツがわかってくるのです。

また物件選びで重要になってくるのが、不動産屋選びです。

良い物件をみつけたいと思っていても不動産屋選びで失敗してしまっては、意味がなにもありません。

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