きちんと片付けているはずなのに、雑然とした部屋に見える事があります。
増えた荷物を、自分なりに断捨離などで整理するのもひとつの方法です。
イラストレーター・アーティストの一人に、松尾たいこさんという方がおられます。
松尾さんは、シンプルだけれど殺風景でない部屋作りをしているそうです。
部屋作りのために役立つ便利グッズを見つけるのが好きなのです。
ぜひこの機会に、松尾さんの便利グッズを参考にしてみてください。

室内にあるコード類

松尾さんはアトリエ工兼自室、リビングにいる時もやもやしていたそうです。
それは、見た目からしてもあまりいいとは言えない電化製品のコード類でした。
掃除の際に邪魔に感じた彼女が見つけたのがケーブルクリップだったのです。
ラバー素材で色も形もさまざまあり、磁石付きなので結束しやすくなっています。
ドライヤー・照明器具・ノートパソコンのケーブルがまとまってスッキリしたそうです。
また、リビングにあるHDDレコーダー・TVのコードにはケーブル収納ボックスを使いました。
床に散らばったコードは見た目が良くないです。
また、ロボット掃除機も上手く動いてくれないです。
なのでコード類がスッキリするアイテムはとても便利です。

バンカーズボックス

さらにバンカーズボックスも収納に便利です。
松尾さん宅では押し入れで活用されています。
本来は本を収納するためのものです。
松尾さんも本やトイレットペーパーを入れているそうです。
ふたが付いていて、横の部分に文字を書くこともできます。
大きさも同じで、外側から中身が見えないようになっています。
購入した状態だと生活感が丸出しになってしまいます。
なのでトイレットペーパーはバンカーズボックス収納にしています。
そしてストック分が空になった後で新たにネット注文するそうです。
残量がひと目でわかり在庫の管理も出来るようになっているのです。
もちろん本棚に収めきれなくなった本なども収納できます。
色々と試してみてください。
使い勝手のいい便利グッズ

メイソンジャー

料理の苦手な松尾さんは、キッチン周りや食事は旦那様に任せているそうです。
キッチンというと、調味料・ストック食材・調理器具などであふれてしまいます。
旦那様も彼女と同様に、きっちりと物を整理整頓をしていくひとなのだそうです。
そのため、料理しないのかと思われるほどほとんどが棚の中へと収納されています。
調味料を出すとなった時にも「見せる収納」になるようにしているといいます。
松尾さんのキッチンの中で増えているのがメイソンジャーというガラス製の容器です。
松尾さん夫妻は購入後の商品表示を見るたびに、やはりもやもやしていたそうです。
乾物・塩・ナッツ・砂糖・梅干等々が色んなサイズのメイソンジャーに入っています。
綺麗な部屋は気持ちがいい

ワイン用木箱

メイソンジャーは透明な為中身がわかりやすく、大きさに合わせて入れ分けられます。
小さいものと大きいものが並んでいても、統一感があるので見やすいです。
食材には瓶の中へ詰め替えが出来ないものもあります。
レトルト食品や、そば・パスタ・うどんといった麺類です。
それらの食材には、ワイン用の木箱を利用しています。
収納ボックスにはプラスチック製もありますが、木箱のほうが温かみがあります。
見た目からしても、とてもおしゃれな感じになります。
幅や深さもある程度あるのでまとめて収納でき、それを棚に入れられます。
あまり使わない摺り器・スライサーもワイン用木箱に入れておけます。
必要な時に取り出しやすいのも木箱の利点です。

まとめ

部屋の中に物が散在していると、見た目が良くないです。
気持ち的にもやもやしてしまう人もいるかと思います。
そこで利用してみてほしいのが、便利な収納グッズです。
ケーブルクリップはコードをまとめるのに便利です。
室内の掃除もスムーズに出来るようになります。
バンカーズボックス・メイソンジャー・ワイン用木箱もあります。
人それぞれなので、自分なりに工夫してみて下さい。
部屋の中やキッチン周りがスッキリするはずです。

Comments are closed.

Post Navigation