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リフォーム成功の秘訣は予算立て!そして忘れてはいけないのが・・・

リフォームにおいて、まず大切なことは、
「ここまでなら出せる」という、自分なりの予算の金額の目処ををシッカリとつけておくことです。
リフォームローンを使っても構いませんが、全体の予算の上限をキチンと決めておくようにしましょう。

そして次に、リフォーム業者から見積もりを取るのですが、
その時には、自分が決めた予算の9割程度の金額を伝えて見積もってもらいます。
そのようにして、まずは業者の対応をチェックしてみてください。

そして見積もりは、必ず複数の業者から取るようにします。
少なくとも2〜3社から見積もりを取って、リフォームの大体の相場価格を掴むようにしましょう。

予算があまりにも低すぎる場合には、業者の方から断られることもありますし、
予算内では希望通りのリフォームができないような場合には、
できる範囲だけを行うのか、それとも予算の見直しをするのかを冷静に検討し、
自分が譲れる部分と譲れない部分を明確にして、業者と納得のいくまで話し合いをすることが大切です。
その都度、軌道修正を迫られることもあるかと思いますが、臨機応変に対応していければ良いと思います。

さらに最も大切なことは、見積もりは口で説明されただけのものではなく、
きちんと書面にして出してもらうことです。
そうしないと、工事終了後に思わぬトラブルが起きる原因にもなります。

全て予算内で収まると思っていたのに追加料金を請求されたり、
自分が考えていたものとは全く違う仕上がりになっていたり・・・

やり直しをお願いしたりすると、金額は更に膨れ上がってしまいます。
そのようなことを防ぐためにも、材料や品番、単価、数量などが記載された見積書を出してもらうことは重要です。
もちろん、それを元にして仕上がり時の細かい確認をすることもできるので、
どんなに信頼できる業者であっても念には念を入れて、見積もりを取るようにして下さい。

というのも、リフォームというのは、依頼した業者の人で全てが行えるわけではなく、
外注さんや職人さんなど、様々な人が携わってきます。
当然、全ての人にきちんと希望が伝わっているべきなのですが、行き違いが出てきてしまう場合もあるでしょう。
しかし、細かい見積書があれば即座に確認が取れるため、トラブルを未然に防ぐためにも、とても有効な手立てなのです。

まずは一般的な料金形態の業者から見積もりを取り、
それを他の業者に見せて、どのような提案をされるのかなど、
複数の業者で相見積もりを取ることをオススメします。