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リフォーム工事におけるトラブルは業者側に非がある場合がほとんどですが、中には発注者側にも

リフォームに限った話ではないのですが、契約時や印鑑を押す必要のある時は、契約書の細かい部分にまで必ず目を通し、疑問点などはすべて確認をして、きちんと納得をした上で行うようにしましょう。

というのも、やはり口頭のみの契約だと、後々に必ず問題が発生します。つまらないトラブルを避けるためにも、文書で明記された契約書は絶対的に必要です。

また、値引き額が大きい会社というのも要注意です。例えば、一般的な値引き額とは、せいぜい1割程度です。にも関わらず、値引き額が全体の2割にも及ぶような業者はかえって危険かもしれませんので注意が必要です。

そのような所は元値の設定自体に信用がおけない、つまり、リフォーム業者としても信頼することができない会社であったり、値引きの分の作業を、何らかの形で省略されてしまうことがあるからです。特に、原価が高いと言われている外壁工事や屋根の張り替え工事などの場合、値引きが適用される部分は工事の工程に他なりません。

いわゆる手抜き工事になる恐れがあるのです・・・。

そして中には、契約することが一番の目的であって、その後は大した連絡をしてこないようなリフォーム業者もあります。契約後は営業担当者がまったく来なくなり、現場の職人さんに色々なことを質問しても「分からない」とだけしか言われなかったり‥結構、とんでもないことが起こるのが住宅のリフォームなんです。

またリフォーム工事を行う際には近隣へ挨拶をすることが一般的なのですが、そのような事も一切せず、進み具合の細かな報告や状況説明すらしないような業者も中には一部ではありますが実際にあるのです。さらに、ひどい場合には着工日の連絡さえ、してこない業者もあります。

このような業者は全てにおいていいかげんで、工事の日程管理もルーズであり、全体的に注意が必要です。工事の途中に全く連絡が取れなくなり、そのまま業者が行方不明になってしまったという最悪のケースもあります。知人や友人の紹介であっても結構あるのです。とにかく何かおかしな点や不信な点が少しでもあった場合には、その業者とは疑問点が完全に払拭しない限り、契約をしないことが肝心です。

リフォームとはたとえ小さな規模であっても、1〜2回打ち合わせをしただけで全てが決まる事は絶対にありません。一つ一つ細かな点を確認しながら、着実に進めていくものなのです。

リフォーム工事におけるトラブルについては、業者側に非がある場合がほとんどですが、中には発注者側に知識がないことから発生するトラブルもあります。

リフォームの経験は人生の内で、そう何度もあるものではないので仕方のない部分もありますが、相場となる費用など、あらかじめ調べることができる部分は調べておくことが、トラブルを回避するコツになります。そのため、複数のリフォーム業者に相談しながら、見積もりを比較し、信頼できるところにお願いするのが安全です。

良い業者なら、分からないことに対して一つ一つ丁寧に答えてくれるはずですし、それらを説明することは、リフォーム業者の義務でもあるはずです。

逆に契約目的の業者であった場合、細かなアドバイスを始め、こちらの疑問には一切答えてくれないことが多いので気を付けるようにしましょう。