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手抜きが無いような余裕のある工程表を作れる業者選びが大切

リフォーム工事は段取り7分と言われるくらい、最初の工事計画が大切です。それは、多くの工事関係者がいて、うまく連携された仕事をしないと、遊ぶ時間ができたり、待ち時間ができたりして無駄が多くなるからです。ですから、この無駄時間を無くするためには、工事期間に充分な余裕を持たせて計画をすることが大切です。

必要な資材を揃えて、工事を行なう人たちが工事に専念できるように段取りすれば、同じ工事でも短い期間で出来るものです。天候や、工事が順調に進まない時のことも考慮した工程を作っておきますと、手抜きの無いきちんとした工事が出来るものです。ですから、見積りを取る時は、工程表も添付して提出して貰いましょう。

このポイントも上手なリフォームを行なうための手段です。これまでの長い経験から考えても、契約以前から着工、工事、竣工へと進む中で、途中で必ずと言ってよいくらい、何かが起こって遅延するものです。その際にも、あわてて手抜きが無いような余裕のある工程表を作ることが大切で、そのような工程表を作ることが出来ないような業者は、最初から除外する事です。リフォームの工事中に材料の揃え方もチェックして下さい。

また、使用されている材料が契約通りのものかどうかを点検する事も大切です。契約通りの材料が使われていない場合は、工事のやり直しを要求するくらいの態度が必要な場合があります。その意味では、やはり信用のある業者を使うことです。業者の言い逃れを聞き入れて、後々まで不愉快な思いをしないようにするには、早め早めのチェックを行ない、工事のやり直しなどは無いように気を付けることです。

さらに、工事中の関連業者間の連携が上手く行われていない事が判明した場合は、直ぐに請け負った業者に連絡して、注意しましょう。丸投げ業者の場合によく起こることで、工程表はあるものの、その通りに実行されていないと、下請け業者の連携が取れません。リフォームを円滑に進め、トラブルを防ぐには、実際現場での施工主の点検も、欠かすことが出来ない重要なポイントです。