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営業の契約成立のための営業トークや人間性を判断する前に、実績調査

リフォームを考えているあなた!!リフォームなんて、長い人生の内でも滅多にやることではありませんよね。家全体を、これからの生活を考えて大規模なリフォームをするときだけに限らず、「リフォーム業者なんて、どこでも同じじゃないの?」、と思うような、“あなた”であるとすれば、リフォームに関するトラブルにはまり込む可能性充分ありますので要注意です。

そのような事にならないためには、一体どうすれば良いのでしょうか?実はリフォーム業者にも、あなたが想像している以上に、夫々得意分野がありますので、あなたがこれからやろうとしているリフォームの内容によらず、まずは、これまでのリフォーム業者の実績を調べて選ぶことをお勧めします。

そして、いくつかの候補リフォーム業者から、これまでの工事の写真などを見せて貰って、さらに種々質問をして、業者の実力を憶測する事も重要です。営業の契約成立のための営業トークや人間性を判断する前に、実績調査です。

また、リフォームするあなたの住宅のタイプつまり、一戸建て住宅か、マンションか、などによっても業者には得意分野がありますので、その事も調査して下さい。ともかく、何よりも業者のこれまでの実績を調べることが第一です。

特に大規模なリフォームの場合は、新築と同じように様々な職種の工事者が来ますので、工程管理や安全管理も必要となります。従って、しっかりした現場管理者がいる業者が、望ましくなります。工事職種が1〜2種のような場合は、施工主であるあなたが現場の状況を把握して、あなたの思うようにリフォーム工事が出来るかをチェックすれば良いでしょう。

このリフォーム工事の工程も業者の良し悪しを決める重要な要素です。しっかりとした工事をするためには、無駄の無いような、作業が交錯する事の無いような工程表を作ってこれを実行しなければなりません。それには、何が起こっても困らないような、余裕のある工程を組む必要があります。

しっかりとした細かな工程表を作れない業者に依頼してはダメです。複数の業者に見積もりを依頼する時に工程表も併せて提出してもらうようにしましょう。

このリフォーム工事の工程表を見せて貰うと、業者の考えも分かりますし、リフォームでのトラブルが発生するのを防ぐのにも役立ちます。この観点で、工程表は充分にチェックして下さい。以上のように、あなたのリフォームの規模や、必要な職種を考えた上で、業者選びには、これまでの実績を見ることと、リフォーム工事の工程に対する考え方を聞いて、あなたのリフォームに適した業者を選んで下さい。

リフォームのトラブルはあなたが想像している以上に良くあることなのです。

細かな発注ミスから設計通りの寸法ではないトラブル、見積もり時と違う最終金額、工程表通りではない作業スケジュールの遅延など枚挙に暇がありません。

それらは基本的にリフォーム業者によるものですが、発注者であるあなた自身が困ることでもあり、且つ、あなたの業者選び間違いに由来するケースがほとんどです。後で、後悔するまえにリフォーム業者選びは、慎重にそして、細かくチェックしていきましょう。